ポンプ交換

揚水、排水、熱源などの循環、加圧給水などのポンプがありますが運転時間が長く故障の多い加圧給水ポンプの交換や整備時期について

設置してから7年~12年で故障することが多くなり周囲への影響や費用の面でも大きな損害になってしまいます。
突然の給水ポンプの故障を未然に防ぐ「予防保全」を行うことで安定した給水設備を維持することができます。
ポンプユニットはおおまかに設置して5~7年でオーバーホール10~13年くらいでユニットを交換というのが平均的です。
しかし設置環境や使用状況、部品の劣化を放置したことにより設置後3年で交換したという例もあります。

代表的な消耗部品としてメカニカルシール、アキュムレータがあり、メーカー推奨交換時期もメカニカルシール1年、アキュムレータ3年と短く、そしてポンプユニットの寿命に大きく関わる部品であり管理が欠かせません。

1年に1回、できれば6ヶ月に1回程度の間隔で点検することが最適といえます。

各部品のメーカー推奨期間
各部品のメーカー推奨期間
電磁接触器 3年
圧力センサー 5年
圧力スイッチ 3年
流量スイッチ 3年
リレー 3年
基盤 5年
電装部品(電磁接触器、フロートレススイッチ、基盤)

  • ●オーバーホール時には ベアリングとメカニカルシール、電磁接触器、アキュムレータ を交換します(状況により逆止弁)
  • ●ポンプユニットの交換には4~8時間の断水が必要
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