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皆さん、こんにちは。

世界陸上見てますか?

私は100m男子決勝を寝不足で見て、興奮してました。

さて本日は給水管の引き直しについて紹介します。

このブログでも何度か書いてますが、本当に最近漏水が多いです。

建物が建ってから30年、40年の建物が多くなってきているそうです。

2階、3階で漏水があると、どうしても下の部屋に水が落ちていき、被害が出てきます。

こうなる前に引き直す事を、是非ともおすすめします。

ある現場の作業写真です。

露出配管であれば、もし不具合が出た時もすぐに原因が分かるのは大きいですね。

漏水箇所が見つかればまだいいですが、見つからない時は酷い結果になります、、、

中長期的に考えていきたいものですね。

 


画像は貯水槽の中にある電極棒です 少しわかりにくいですが左側が錆びています

電極棒はステンレス製ですが塩素濃度が高い水だと腐食が進みます

この水槽では腐食が進んで折れてしまいました

電極棒は水位を感知するためのもので水槽の水が少なくなりすぎたり、溢れたりしたときに警報を出したり

加圧給水ポンプの空運転を防止したりします

大事な部品ですので純度の高い(より錆びにくい)ステンレス製の棒に交換しました

電極ホルダーの端子も腐食していることも多いので

点検してみてください


皆さん、こんにちは。

今年何回言ったか分かりませんが、本当に暑いですね、、、

コロナを懸念して、マスクをしている方を見かけますが、本当に熱中症には気を付けてくださいね。

 

さて本日は給水管改修についてご紹介します。

鉄管を使用しており、10年、20年と経つと管内に錆が発生し、水の通り道が細くなっていきます。

すると給水量が減り、生活に支障がでてきます。

画像は止水バルブの中を写真に撮ったものです。

茶色のが錆です。

これでは水はとおりません。

この後、バルブ交換及び配管改修を実施し、元の水量に戻りました。

給水管引き直しは中長期的にご検討された方が良いと思います。


加圧給水ポンプ 荏原 F16 頻度過多  F23 F24 加熱異常

で停止→断水 でした

ポンプが古ければ(10年以上なら)逆止弁も考えられますが

圧力タンクの封入圧も27mで問題なく

あとは専有部で便器に少量流れている、くらいしか原因は考えられないですね

対応した日はポンプも長い時間停止していて頻度過多になるような運転状態ではありませんでした

頻度過多はポンプによって設定値は違うようですが

3分に1回以上の起動が3日間続くと発報するというような 設定なので

20分も様子をみていればわかります

原因が判明しないまま現場を離れます


皆さん、こんにちは。

雨が続きますね、、、

そろそろ梅雨明けかもとニュースでみるようになりました。

夏本番直前なので、体調管理には十分気をつけてください。

さて本日は消防設備の非常用照明についてご紹介します。

画像のような物です。

これは災害または火災により建物が停電した時に、内臓したバッテリーで照明を点灯します。

照度が保たれていれば、命を守る事が出来ます。

真っ暗ではどこに逃げれば良いのか分からなくなり、次第に火災の煙が共用部分を覆い、最悪の場合「命」を落とすことになります、、、

定期点検が消防法で義務付けれられていますので、オーナーまたは管理会社の方は、管理をこころがけてください。

 

 


浴槽水からレジオネラ属菌が検出されたと時々聞きます

設備と管理という本から 保健所、環境衛生監視員32年間の経験のある人の再考です

なぜ湯を入れ替えないと危ないのか という項目で

アメーバとはレジオネラ属菌より一回り大きな微生物(ぬめり)

レジオネラ属菌を体内に取り込み(食べるようなこと)しかしレジオネラ属菌はアメーバの体内で

死にません。逆に数を増やして1000~2000個になったときアメーバの体を破裂させて出ていきます

アメーバはレジオネラ属菌の培養器です

アメーバが厄介なのは通常の塩素消毒や熱消毒が効きにくいことで

対処としては清掃や配管洗浄で物理的に取り除くことが有効です

多くの条例では循環濾過式の浴槽水について7日に1回以上の換水が必要としているが

「私は3日に1回以上の換水を指導助言してきた」とあります

そして1年に一度は過酸化水素で配管洗浄してください


皆さん、こんにちは。

先日はしかっり雨が降りましたね。

農作物によっては恵みの雨でも、作業者にすれば困る事の方が多いものです、、、

さて本日はフィルターについてご紹介します。

フィルターといっても、様々な形、機能性があります。

生活でよく見かけるのは、エアコンのフィルターでしょうか?

掃除をしないと、埃などが目詰まりして全然、室内が冷えない事になります。

そろそろエアコンが必要になってきますし、一度確認をしてほしいですね(試運転もお忘れなく)

画像のフィルターは、給気ファンの吸い込み側に設置されているフィルターです。

これは外気を直接吸込んでいるので、すぐ汚れが付くのでこまめな清掃が必要です。

 


屋上に設置されている消火補給水槽です

給水管から水が漏れていてラッキングと保温材を省いてみると

腐食が進んでいて漏水していました

かなり前から少量漏れていた様子でおそらく凍結のあった1月25日のときかも

平常時はなかなか屋上に上がる機会がないので

たまには屋上に上がって点検しないと

貯水槽の清掃時には高架水槽があればですが屋上に上がります

ついでにルーフドレンが詰まってないか、防水の状態とか、他設備も見ておきます


増圧直結加圧給水方式では配水管内の圧力を利用しながら、増圧ポンプによって圧力を高めて給水する方式です。
貯水槽は使用せずに給水することが大きな特徴です。
メリットとしては、貯水槽を利用しないので清潔な水が供給できて、貯水槽スペースの確保も不要になります。
また、万が一ポンプが故障をしても、水圧は減少するものの水道の圧力である程度の給水は継続できます。


皆さん、こんにちは。

暑いですね、、、

もう夏がきたと思わせる、お日さんの強さです。

さて本日はある現場で配管工事をしてきました。

配管に設置してるバルブが経年劣化で交換となりました。

建物完成から20年、30年と経過するとどうしても、設備が痛んできます。

ほっておくと漏水などの被害が出てきますので、予防保全はとても大事ですね。

引き直しはお金がかかりますが、建物を維持していく上で必要な作業ですね。

さてとある現場の近くで、ビアガーデンの準備をされていました。

これは飲みたくなりますね、、、

 




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