施工実績 | 貯水槽の清掃、ポンプ故障は、京都の株式会社リペアシステムへ。

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皆さまこんばんは!中嶋俊介です!

最近より一層寒くなってきました。12月後半にしてはそこまで寒くないのかな?とも思いますが、やはり冬は冬です(>_<)

2016年も残すところあとわずかとなって参りましたが、皆様今年はどんな年だったでしょうか?(^^) 僕は毎日楽しかったです! 仕事もプライベートもたくさんの人に支えられ、恵まれ、充実した一年でした!

2017年の僕はといいますと、想いを行動に移していく年にしますので、今後ともリペアシステムを!そして、中嶋俊介を!よろしくお願い致します(^O^)

貯水槽清掃、配管工事、ポンプ整備・点検等、どこへでも馳せ参じますよー!

最後になりますが、この場をお借りして皆様へ想いを届けるのは、今年は最後になるかと思いますので、少し早いですが言っておきます…良いお年を〜( ^ω^ )


全館断水との連絡を受け現地へ

F16 23 24

 

加圧給水ポンプの異常で2台とも停止していました
エラーコードF16 始動頻度過多 という異常内容でした
停止して復帰させ、水は使えるようになりました
が・・・原因はおそらく この蓄圧タンクの不良でしょう

tikuatu

 

ここから水が出ては×
加圧給水ユニットの大事な部分です


20161001001

貯水槽清掃に直接関係はありませんが
画像は配管の腐食でネジがなくなって外れて水漏れ(漏れというよりは噴水みたいです)したところです
この配管は外側が亜鉛メッキで内側はビニールがコーティングされていて腐食に強いものですが
ネジ部は現場で加工するので鉄がむきだしになって(むきだしの部分には水が触れない構造になってはいますが)水に触れ腐食が進行します
20年くらい経てば仕方のないことですね
車なら10年経てば いつ故障してもおかしくないと思えますが
設備機器(加圧給水ポンプや配管 貯水槽など)はなかなか納得できないですね
設備に携わる私でもそうですから


なんだか最近緊急が多いような気がしています
10年から20年前くらいの間に多くの建物が建ったのかそうではないのかわかりませんが。
加圧給水ポンプの故障。
流量センサー か 圧力スイッチ か アキュムレータ か・・・
ニヒル10年・・・車なら割りと買い替えを検討しますが 加圧給水ポンプになると
なんで10年くらいでこわれるんだぷんすかと思うんでしょうね

 


皆様こんにちは、本日は重力についてご紹介致しますにぱっ
重力と聞くと設備に関わりをあまり感じない方もおられるかもしれませんね汗
しかしこの重力は私たちの生活に直接関わっています。
一つの例をあげますと、家庭や仕事場で使用している「お水」ですチョキ
高架水槽方式と呼ばれる、給水方式はまさに重力の力を利用して
皆さんの使う水を送っています。
この方式は
①地上または地下にある受水槽からポンプで水を送り、屋上に設置している高架水槽または高置水槽に水を貯めますにこっ
②高架水槽、高置水槽から配管内を通り水を皆さんへ送っていますにぱっ
この時高架水槽、高地水槽から水を送る時に重力が働いています。
このように私達は地球にいる限り離れる事は出来ない重力と呼ばれる力を利用し日々生活しているんですねにかっ
ではまたパー


配管と一口に言ってもその種類は用途ごとに分けられ
様々な種類があります。

例えば
給水、給湯、排水、消火、通気、ガス、などなど
そして、給水管の中にも種類がありますむむっ

私たちがよく使うのは、耐衝撃性塩化ビニル管(HIVP)
というもので、略称で「塩ビ」と呼んでいますチョキ
塩ビは施工もしやすく、鉄などのように錆びません。
しかし、温度変化に弱かったり、紫外線に弱かったり
曲げ加工が出来なかったりとデメリットもありますしくしく
ですのでそのときの状況によって使用材料を変えています。

他にはポリエチレン管、ライニング鋼管、などを給水管として
使用します!むむっ

貯水槽廻りには、塩化ビニル管が使われていることが多いです。

 


皆さんこんばんは‼︎‼︎
先週辺りから急に秋らしく?もはや秋を通り越して冬っぽくなってきましたね。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなると思いますので、皆さんお気を付けくださいね(^o^)
まぁ、僕は少し風邪気味ですが…(ーー;)

それはさておき‼︎今日はトイレのタンクについてお話しさせていただきます!
各部品の名称とそれぞれの役割等を書いていきます!

まずはボールタップ!
ボールタップは受水槽等にも使われていますね!
タンク内の水が増えて浮玉が上がれば水が止まり、水が減って浮玉が下がれば給水して
タンク内の水の量を調節してくれています!!

次はオーバーフロー菅!
タンク内の底から真っ直ぐ上にそびえ立つこのオーバーフロー菅は、先ほど出てきたボールタップ
が故障した場合、タンクの外へ水が溢れるのを防ぐため、この菅から便器へ水を逃す役割を担っています!

3つ目はフロートバルブ!
このフロートバルブの開閉により、タンク内の水を便器へ流したり止めたりします。
普段皆さんが用を足した後に捻るレバーハンドルと鎖で連動してます(^o^)

最後は止水栓!
止水栓は水の勢いを調節してくれています!
僕たちがトイレの異常等で見させてもらうときや、修理等をするときは
まずこの止水栓を閉めてから作業に取り掛かります!!

…以上です!ありがとうございました!

 


皆様こんにちは、本日は台風16号の影響で太平洋側の地域で被害が出てますねしくしく
皆様も台風が近づいている時は外出を控えて、随時情報を確認してください!
さて今回は受水槽の管理について書かしていただきますチョキ
まず受水槽清掃は建築物衛生法により、受水槽の有効容量が10㎥を超えるものについては、貯水槽の清掃を年1回実施することが義務付けられていますにこっ
10㎥以下の受水槽についても清掃や水質検査が望ましいとされています。
清掃以外にも皆さんが口にする大事なお水を安全に使用する為に、目視点検やメンテナンスも重要ですねチョキ
ポンプの運転状態、配管劣化状態確認、受水槽の漏水有無など色々な項目の管理がありますので、ご心配な方は一度弊社にご連絡くださいにこっ


テスト投稿です。
--www.pakutaso.com-shared-img-thumb-ELL54_sakimidareru


普段、皆さんがコンセントから取る電源の周波数は
西日本で60Hz、東日本で50Hzです。

インバータはこの周波数を自由に変更することが
できる装置ですオッケー

インバータは身近なところですと、エアコンや照明器具
ビルやマンションなどの給水ポンプやファンなど
様々なところで使われていますにぱっ

周波数を変えることによってどうなるかと言うと、
機器の運転の強弱をつけることができますにひひ
エアコンですと、設定温度からかけ離れていたら周波数を
上げて強運転、設定温度に近づくと周波数を下げて弱運転
という具合に無駄なく運転の調整ができますにかっ

給水ポンプでも同じ原理で、モーターの回転数をインバータで
制御して、給水量を調整することができとても省エネですにかっ