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皆さん、こんにちは。

朝と夜は涼しくなりましたが、昼間は動いているとまだまだ汗をかく気温ですね。

台風30号の動きも気になるところです。

 

さて本日は排水管高圧洗浄作業について少しご紹介します。

排水管とは普段の生活用水が流れていく配管です

お風呂、キッチン、洗濯機などで水を使用すると排水管に流れ、下水道につながっていきます。

この排水管を長年しようしていると、配管の内側に汚れが付着して蓄積されていき

いづれは詰まりの原因になる可能性があります。

※配管の勾配、使い方によりますので必ずしも詰まる訳ではないです

 

この蓄積した汚れを高圧洗浄作業で除去します。

業務用はエンジンを動力、家庭用はモーターを動力にしており

水に強い圧力をかけて配管内で噴射することで、内部の汚れを物理的に剥がしとります。

予防保全として計画的に実施するのが理想的ですね。

 

 


マンションや建物では、雨が原因で漏電が発生することがあります。

特に屋外に設置されている照明器具、コンセント、換気設備、ポンプなどは、雨水が内部に侵入することで絶縁性能が低下し、漏電につながる場合があります。

また、電線や接続部分の劣化によって防水性能が低下していると、雨水が入りやすくなります。

雨の日や雨が降った後に漏電ブレーカーが作動する場合は、雨水の侵入が原因の可能性があります。

漏電を放置すると感電や火災につながる危険があるため、電気設備への水の侵入経路を確認し、点検・修理を行うことが重要です。


皆さん、こんにちは。

台風の影響で、晴れる日が少ないですね。

 

さて本日は、排気ファンについて紹介します。

排気ファンとは字のごとく、空気を外に排出する為にあります。

それはイコール空気の循環を目的としています。

滞留した空気、臭い、熱などを排出する事によって、新しく新鮮な空気を取り入れるこ事ができます。

空気を取り入れるには、排気と給気が必要です。

 

第一種換気 給気、排気 機械

第二種換気 給気を機械、排気を自然(手術室等)

第三種換気 給気を自然、排気を機械(厨房等)

様々な環境で換気方式は異なってきますが、共通しているのは空気の循環です。

 

 

 


貯水槽の通気管は、槽内の空気を出し入れするために設置されている重要な設備です。

給水によって水位が上昇すると槽内の空気を外へ逃がし、給水や送水によって水位が低下すると外気を取り入れることで、槽内の圧力を適切に保ちます。

通気管が詰まったり、網が汚れたりすると、空気の出入りが悪くなります。また、虫やほこりなどの侵入を防ぐため、防虫網の状態も定期的に確認することが大切です。

貯水槽を正常に維持するためにも、通気管や防虫網の汚れ・詰まり・破損がないか定期的に点検しましょう。


皆さん、こんにちは。

台風の影響により雨が続いていますね。

湿度が高い為、熱中症になる可能性も上がりますので、涼しくなるまでは気をつけてください。

 

さて本日はボールタップについて紹介します。

ボールタップとは貯水槽、トイレのタンク内等の水位を制御し、適切な水位を維持する給水設備です。

仕組みは水量の変動による浮き玉の変位で給水弁を開閉することです。

給水が進み水位が下がると浮き玉が下がります。

浮き玉が下がるとつけ根の給水弁が開き、給水が始まります。

給水によって満水になると水面が上昇するとともに浮き玉の浮力が作用して給水弁が閉止し、自動的に給水が止まります。

ボールタップが故障すると、給水が止まらない、又は給水しない等の不具合が起こります。

給水が止まらないと、水道料金が上がり

給水しないと、建物が断水になる(貯水槽)

私たちの生活に直結する事になりますので、定期的な点検をおすすめします。

 


雨水ポンプは、建物の地下ピットや雨水槽などに溜まった雨水を、屋外の排水設備や側溝などへ排出するためのポンプです。

雨が降ると水位が上昇し、フロートスイッチなどが水位を検知して自動的に運転します。

雨水による地下施設の浸水を防ぐ重要な設備です。

最近では、ゲリラ豪雨や集中豪雨による浸水被害が増えてきているので、定期的にメンテナンスや清掃をすることが大切です。


皆さん、こんにちは。

早い方はお盆休みでしょうか?

 

さて本日は給水管の漏水について紹介します。

画像は実際にあった漏水の状況です。

受水槽の給水管からの漏れですが、原因は錆によるピンホールと思われます。

鉄管が使われており、長年使用した為の結果ですね。

漏水箇所は配管交換で直りましたが、他に既設配管が残っているので

また別の箇所から漏れてくる可能性は十分にあります。

出来れば、全て引き直し作業をおすすめします。

 


受水槽の満水や減水が出ているにも関わらず、警報が上がることがあります。

原因としては、電極棒の劣化や汚れが付着していたり、腐食によって導通が悪くなっている可能性もあります。

他にも、雨や地震、落雷によって誤警報が出る事もあります。

雨によって電極ホルダー内に水が入り込み短絡する事で、満水が出てしまいます。

地震が起きた時は、受水槽内の水に波が発生し、満水が出る可能性があります。

落雷は、制御盤内や配線に誤動作を引き起こし、誤警報が出る可能性があります。


皆さん、こんにちは。

連日猛暑日が続き、熱中症で運ばれてる方が増えています。

異常ともいえる温度ですので、こまめな水分補給及び休憩を忘れないようにしましょう!

 

さて本日はアキュムレータについてご紹介します。

アキュムレータとは

例として加圧ポンプシステムで使用される装置であり、流体の圧力を利用してエネルギーを蓄えることができる機器です。

液/ガスタイプが一般的で、内部に圧縮されたガス(例:窒素)を封入しています。

ポンプから供給される水を弁で封じ込めて一時的に蓄積し、必要に応じて解放します。

この際、蓄圧気体の膨張力が流体を押し出す仕組みになっています。

配管の保護、またはポンプの起動回数を減らすなどの役割を担っています。

 

マンション、ビルにはアキュムレータが設置されている事が多いですので

一度不良になっていないかご確認をおすすめいたします。


貯水槽の天板には「通気管」と呼ばれるものが付いています。

通気管の主な役割としては、貯水槽内の空気圧を一定に保ち、水質を清潔に維持する事です。

通気管がないとどうなるのか、簡単に説明します。

建物内で水を使用すると、配管内の圧力が下がり加圧ポンプが起動します。

その時、貯水槽内の水が加圧ポンプに吸われることで、貯水槽内の圧力が下がり真空状態になっていきます。

すると、貯水槽のパネルの変形や破損に繋がる恐れがあります。

一見するとなぜ付いているか分かりにくいですが、貯水槽の大切な部品としての役割を担っています。




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