加圧ポンプには、ポンプを動かすためにたくさんの部品を使用しています。
その中の「フロースイッチ」について簡単に説明していこうと思います。
まず「フロースイッチ」とは、配管内の水の流れを検知するセンサーの役割を担っています。
配管内の水の流れを検知すると、ポンプに起動、停止の信号を送ります。
フロースイッチだけで制御をすると、水の使用量、配管内の圧力が分からなくなります。
そこで、「圧力センサー」や「圧力タンク」などと組み合わせて使用し、配管内の圧力を一定に保ってからポンプを停止させる制御が一般的になっています。
たくさんの部品が使われているので、1つの部品だけが故障する事もよくあります。
ポンプで異常が出た場合、ポンプを交換するのではなく、部品を交換する事も考えてみても良いかもしれません。







