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皆さん、こんにちは。

心地よい気温になり、過ごしやすくなってきたと思えば

ついに到来しました。

花粉症です、、、仕事にならないのでついに薬を飲みました。

もう遅いですが、皆さんも薬を嫌がらず、飲むことをおすすめします(大分と楽になりました)

 

さて本日はサイフォン管についてご紹介します。

フロート弁、フロートバルブ、排水弁など色々な呼び方をしますが

弊社ではサイフォン管と統一しております。

 

サイフォン管とは、タンク内に水を溜める、便器内に水を流す、逆に便器内に水が流れないように止めたりする役割があります。

この部品は不良になると、例えばレバーを引いてないのに、便器内に水が流れ続け

その分補給するので、水道代が高くなります。

タンク内で、チョロチョロと音が聞こえたり、便器内に水が流れ続けてるを見たら

すぐに交換をおすすめします。

支払いがどんどん増えていきますので、、、

 

 


この時期、乾燥がすごくて加湿器はすごく重宝しますよね。

僕も最近、乾燥から喉を痛め加湿器を使っていますが、実はそんな身近な加湿器がとても危険な機器になるのはご存知ですか?

加湿器は、水道水の使用を推奨されていますがこれは水道水に塩素(カルキ)が含まれており、雑菌やカビの繁殖を防いでくれるからなのです。

ミネラルウォーターなど塩素が含まれていない水を使用すると雑菌やカビが爆発的に繁殖しやすく、それを人が吸い込むと「レジオネラ肺炎」などの「加湿器肺炎」を引き起こし、最悪の場合、死亡する危険があります。

実際に、過去に集団で亡くなった事故もありますので、皆さんも気をつけてお使いください。


トイレのレバーを引いても水が流れない時は、タンクの中に水が溜まっていないかもしれません。

タンクの中には、フロートと呼ばれるタンクの水を便器内に流す蓋のような役割を持っているものがあります。

レバーを引くとフロートが上がり、タンクの水を便器内に流します。

そのフロートが悪くなれば、便器内に水が流れ続けてしまいます。

ゴムで出来ているので、長い間使い続けると劣化し、穴が空いたり隙間ができてしまいます。

水が流れ続けてしまう場合は、フロートの交換を検討してみて下さい。


皆さん、こんにちは。

新年を迎え、早いものでもうすぐ一か月経ちますね。

 

さて本日は、ケレップと三角パッキンを紹介します。

結構有名なので、ご存知の方も多いと思います。

ケレップ:吐水口へ水が出るのを止める役割があります(ハンドルを閉めて水を止める)

三角パッキン:ハンドルの下からの漏水を防ぐ

最近はシングルレバーの混合水栓が増えてきたので、中々見なくなってきましたね、、、

ホームセンターで購入して、簡単に交換できますが

もし不安でしたら、お電話ください。

 


昨日から寒波が来て、数日は寒い日が続きます。

冷えた体に銭湯!!と足を運ぶ方も多いと思います。そんな銭湯に潜む菌について今回はご紹介します。

その菌とは、ニュースやネット記事で見る「レジオネラ菌」です。

レジオネラ菌は特別珍しい菌ではなく、河川や湖、土壌などの自然界に生息している身近な細菌です。

そんな身近な細菌が銭湯などの入浴施設などで集団感染が報告される事があり、感染すると肺炎や発熱などのレジオネラ症を起こし、ひどい場合死に到ることもあります。

今は年寄りだけでなく若者の間でも人気な銭湯。集団感染なんて起これば大事に、、

一度、銭湯の浴槽配管の洗浄もご検討ください。

 

 


水栓から水が漏れている場合は、水漏れ箇所によって対処方法が変わってきます。

蛇口先端からの水漏れの場合は、蛇口内にある、コマパッキンという部品が劣化している可能性が高いです。

コマパッキンの役割としては、ハンドルを開閉したときに、蛇口内にあるコマパッキンが上下し、水を止めたり流したりする役割をしています。

コマパッキンのゴムが劣化してくると、ハンドルを閉めてもゴムの隙間から水が漏れ出してしまいます。

放置しておくと漏れる量が増えてくるので、早めに交換しょう。


皆さん、こんにちは。

いよいよ今年もあと1日ですね。

早かったと感じる人、長かったと感じる人様々だと思いますが、新年を迎えられることを、嬉しく思いましょう。

さて本日は、排水ポンプについて紹介します。

 

地下に部屋がある家、地下駐車場がある、地下にテナントがある等の場合は排水ポンプが必要になります。

地上にある住宅の場合は、雨水などが下水道へ直接流れる仕組みになっていますが、

地下の場合は排水ポンプでくみ上げて下水道へ流すという作りになっています。

この排水ポンプが故障すると、水が溢れ電気設備、機械設備などに影響をあたえます。

定期的なメンテナンスは必要ですね。

排水ポンプが地下にある事を気づいておられない方もいるので

地下がある建物は、一度確認される事をおすすめします。

では良いお年を。


もうあと数日もすれば2025年も終わって、2026年がきます。

年末年始はご家族やご親族の集まり等でわいわいしたり、お家でゆっくり過ごす方もいるでしょう。

そんな時に給湯器が壊れてお湯が出ない!! なんて事になる前に給湯器のご確認を。

給湯器は主に、経年劣化、冬場の凍結、過度な負担やメンテナンス不足等が壊れる原因です。

普段あまり給湯器を確認、メンテナンスをするものではありませんがイベントや長期休暇の前に確認する事で事前に壊れるのを防げるかもしれません。


給水ポンプから水が漏れてくる事があります。

給水ポンプには、メカニカルシールと呼ばれる水を隔壁する役割を担っている部品が劣化し、そこから水漏れがしてきます。

この漏水を放っておくと、ポンプ本体の腐食に繋がります。腐食をしてしまうとポンプ本体を交換しなければいけなくなったり、ポンプが停止し、断水に繋がる恐れもあります。

必ずしもメカニカルシールが悪いとは言えないですが、ポンプからの漏水を発見したらなるべく早くポンプ整備を実施した方が良いでしょう。

 


皆さん、こんにちは。

すっかり冬の外気温度になってきましたね。

年末年始の気温と変わらないそうですので、くれぐれも体調管理にお気をつけください。

さて本日は水道メーターについて紹介します。

水道メーターとは水道の水の量を計る計量器のことです。

ご自宅、会社などでどのぐらい水を使ったかが数値で分かるようになっています。

この数値を元に、水道料金が決まります。

また上記以外にも、漏水しているかの判断材料にもなります。

先月より大幅に数値が増えていれば、使っていなくてもどこかで水が漏れている可能性があります。

水道メーターは8年毎に交換が義務付けられていますので、計画的に交換しましょう。

 




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