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5月も残り少なくなり、もうすぐで梅雨を迎えようとしています。

梅雨の時期は雨と湿気でジメジメが続き、何をするにも億劫になりますよね、、

さてそんな梅雨の時期はやはり「湿気」がキーワードになってきます。

高温多湿の環境だと、排水管の内部の汚れが腐敗、発酵しやくなり詰まりや悪臭の原因になります。

特にキッチンの排水管は油や食べかすの蓄積により細菌の住処になりやすくドブのようないや〜な臭いが上がってくることがあるのです。

これからますます暑くなり、雨も多くなる時期ですが、定期的なメンテナンスが日常の生活を守るのです。


受水槽やトイレなどに付いている、ボールタップを見たことはあるでしょうか。

ボールタップは水を給水、停止させる役割をもっており、受水槽、トイレには欠かせない部品です。

そのボールタップにはストレーナーと呼ばれる部品が付いています。

ストレーナーの主な役割は、異物を取り除く事です。

網目状のザルのようなもので、ゴミや錆だけを引っ掛けて流さないようにするフィルターのような役割をもっています。

ゴミや錆が引っかかると、勿論「詰まり」の原因になります。

給水量が減少する原因の1つとして、ストレーナーの詰まりがあります。

定期的に点検、清掃を行い、事前予防することを心がけましょう。


皆さん、こんにちは。

日中は25℃を超える日が出てきて、夏が近づいてきてますね。

熱中症には気をつけましょう。

 

さて本日は、配管の引き直しのご紹介です。

建物ができてから、30年、40年と経つと色々な不良がでてきます。

配管も老朽化しており、ピンホールなどで漏水が発生します。

そうなる前に、新しい配管に切り替えていくことをおすすめします。

実際に上階の部屋で漏水が発生し、下の部屋がびしょびしょになるのを何度もみています。

漏水してからでは、お金も余計にかかります。

中長期的に考えていくべきかと思います。

 


桜も散り、気温が上がりだんだん夏へと季節が変わっていこうとしてきました。

夏が来る前に梅雨前線によって雨が降る期間「梅雨」が訪れます。

梅雨になると雨が降って日中ジメジメしますよね…

貯水槽の水の中にいる細菌はそんなジメジメしている梅雨の時期に繁殖をします。

清掃が推奨されている時期はゴールデンウィークや梅雨の時期とされていまして、気温が高くなり繁殖しやすいのと帰省が増え水の回転が悪くなる事で繁殖が増えるとされています。

あと1週間もすればゴールデンウィークに入ります、その前に貯水槽の清掃をご検討してみてはいかがですか?


加圧ポンプには、故障が出た場合、どのような故障をしているかを表すエラーコードがあります。

例えば、水が不足している場合の低水位エラー、圧力が高すぎる過圧エラー、モーターの過熱、電圧異常などがあります。

それらのエラーコードは、ポンプによって表記が違うので、ポンプの型番や型式を確認した上で、どのようなエラーが起きているのかを調べなければなりません。

水が使えるのにエラーコードが出ている場合に放っておくと、ポンプの故障に繋がり断水する可能性があるので、エラーが出た場合はいち早く処置しなければいけません。


皆さん、こんにちは。

温かくなってきましたが、一日の寒暖差が大きいので体調管理にご注意ください。

 

さて本日は排水管高圧洗浄作業について、ご紹介します。

高圧洗浄機は、高圧の水を噴射し、その力で汚れを洗い流す洗浄器具です。

ちなみにパスカルの原理が用いられています。

パスカルの原理とは、密閉状態の容器の一部に加わった圧力が、容器内の液体全体に均等に伝わるという原理です。

これを応用することで、小さな力で大きな圧力を生むことができるのです。

排水管内に高圧になった水を噴射して、管内の汚れを落とします。

長年使用していると、管内に油、髪の毛、トイレットペーパーなどが

蓄積していき、いづれ詰まりの原因となります。

予防保全でまえもって、作業しておくと安心ですね。

 


最近、風が暖かかったり冷たくなったりと、体調を崩してしまいそうな日が続いてます。

 

先日、僕の家では給湯器の調子が悪くなり、お湯がなかなか出にくくなりました。

夜勤終わりの疲れた体に暖かいシャワーを浴びようと、シャワーを出すと水しか出てこなくなりました。(30分程出し続けるとようやくお湯に変わりました…)

皆さんに同じ思いをしてほしくないので、給湯器の交換時期、交換の合図を共有していこうと思います。

まず、給湯器の時期、いわゆる寿命ですが、だいたい10年から15年と言われています。

交換のサインですが、僕の家で起きたようなお湯の温度が安定しなかったり給湯器の異音、エラーが表示されたり、水漏れなどが交換のサインです。

また給湯器のコントローラパネルの故障で信号が送れなかったり、電源がつかなかったり等の故障もあります。

 

おうちの給湯器は生活をするにおいて、非常に重要な役割を行っていますので、この際に家の給湯器が設置されて何年たってるか、また最近調子悪いようでしたら今一度給湯器を確認して、早めの交換を考えてみるのはいかがでしょうか。

 


お風呂、トイレ、脱衣所など、天井に換気扇が付いている場合、ちゃんと換気出来ていないことがあります。

原因として上げられるのは、換気扇本体の劣化や故障もしくは、換気扇の調整がうまく出来ていない場合があります。

先程記載のような、お風呂、トイレ、脱衣所などの多方向からの排気がある場合、空気の流入が3方向あり、それを1つのダクトで排気します。

それにより、空気の流入を調整する必要があり、全てを全開にしてしまうと換気扇本体に近いところの空気だけを吸ってしまい、他の排気が出来なくなってしまいます。

なので、換気扇を動かして空気の流入が強い箇所を閉め、流入が弱い箇所を開けることで他の箇所とバランスを取ることが出来るようになります。


皆さん、こんにちは。

心地よい気温になり、過ごしやすくなってきたと思えば

ついに到来しました。

花粉症です、、、仕事にならないのでついに薬を飲みました。

もう遅いですが、皆さんも薬を嫌がらず、飲むことをおすすめします(大分と楽になりました)

 

さて本日はサイフォン管についてご紹介します。

フロート弁、フロートバルブ、排水弁など色々な呼び方をしますが

弊社ではサイフォン管と統一しております。

 

サイフォン管とは、タンク内に水を溜める、便器内に水を流す、逆に便器内に水が流れないように止めたりする役割があります。

この部品は不良になると、例えばレバーを引いてないのに、便器内に水が流れ続け

その分補給するので、水道代が高くなります。

タンク内で、チョロチョロと音が聞こえたり、便器内に水が流れ続けてるを見たら

すぐに交換をおすすめします。

支払いがどんどん増えていきますので、、、

 

 


この時期、乾燥がすごくて加湿器はすごく重宝しますよね。

僕も最近、乾燥から喉を痛め加湿器を使っていますが、実はそんな身近な加湿器がとても危険な機器になるのはご存知ですか?

加湿器は、水道水の使用を推奨されていますがこれは水道水に塩素(カルキ)が含まれており、雑菌やカビの繁殖を防いでくれるからなのです。

ミネラルウォーターなど塩素が含まれていない水を使用すると雑菌やカビが爆発的に繁殖しやすく、それを人が吸い込むと「レジオネラ肺炎」などの「加湿器肺炎」を引き起こし、最悪の場合、死亡する危険があります。

実際に、過去に集団で亡くなった事故もありますので、皆さんも気をつけてお使いください。




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