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水栓から水が漏れている場合は、水漏れ箇所によって対処方法が変わってきます。

蛇口先端からの水漏れの場合は、蛇口内にある、コマパッキンという部品が劣化している可能性が高いです。

コマパッキンの役割としては、ハンドルを開閉したときに、蛇口内にあるコマパッキンが上下し、水を止めたり流したりする役割をしています。

コマパッキンのゴムが劣化してくると、ハンドルを閉めてもゴムの隙間から水が漏れ出してしまいます。

放置しておくと漏れる量が増えてくるので、早めに交換しょう。


皆さん、こんにちは。

いよいよ今年もあと1日ですね。

早かったと感じる人、長かったと感じる人様々だと思いますが、新年を迎えられることを、嬉しく思いましょう。

さて本日は、排水ポンプについて紹介します。

 

地下に部屋がある家、地下駐車場がある、地下にテナントがある等の場合は排水ポンプが必要になります。

地上にある住宅の場合は、雨水などが下水道へ直接流れる仕組みになっていますが、

地下の場合は排水ポンプでくみ上げて下水道へ流すという作りになっています。

この排水ポンプが故障すると、水が溢れ電気設備、機械設備などに影響をあたえます。

定期的なメンテナンスは必要ですね。

排水ポンプが地下にある事を気づいておられない方もいるので

地下がある建物は、一度確認される事をおすすめします。

では良いお年を。


もうあと数日もすれば2025年も終わって、2026年がきます。

年末年始はご家族やご親族の集まり等でわいわいしたり、お家でゆっくり過ごす方もいるでしょう。

そんな時に給湯器が壊れてお湯が出ない!! なんて事になる前に給湯器のご確認を。

給湯器は主に、経年劣化、冬場の凍結、過度な負担やメンテナンス不足等が壊れる原因です。

普段あまり給湯器を確認、メンテナンスをするものではありませんがイベントや長期休暇の前に確認する事で事前に壊れるのを防げるかもしれません。


給水ポンプから水が漏れてくる事があります。

給水ポンプには、メカニカルシールと呼ばれる水を隔壁する役割を担っている部品が劣化し、そこから水漏れがしてきます。

この漏水を放っておくと、ポンプ本体の腐食に繋がります。腐食をしてしまうとポンプ本体を交換しなければいけなくなったり、ポンプが停止し、断水に繋がる恐れもあります。

必ずしもメカニカルシールが悪いとは言えないですが、ポンプからの漏水を発見したらなるべく早くポンプ整備を実施した方が良いでしょう。

 


皆さん、こんにちは。

すっかり冬の外気温度になってきましたね。

年末年始の気温と変わらないそうですので、くれぐれも体調管理にお気をつけください。

さて本日は水道メーターについて紹介します。

水道メーターとは水道の水の量を計る計量器のことです。

ご自宅、会社などでどのぐらい水を使ったかが数値で分かるようになっています。

この数値を元に、水道料金が決まります。

また上記以外にも、漏水しているかの判断材料にもなります。

先月より大幅に数値が増えていれば、使っていなくてもどこかで水が漏れている可能性があります。

水道メーターは8年毎に交換が義務付けられていますので、計画的に交換しましょう。

 


画像は受水槽の定水位弁です

有名なメーカーはアイエス、TOTO、FM、兼工業があります

アイエス工業所が一番古く昭和17年に開発されたそうです エフ号と呼ばれる製品です

画像はアイエスの製品です ピストンが内蔵されていて貯水槽内のボールタップと連動して動作します

ボールタップが下がると圧力低下により主弁が開き給水します

ボールタップが上がると圧力がかかり主弁が閉じて給水が停止します

この25Aというサイズは 兼工業にしてもアイエスにしても故障が多いように感じます

主弁が閉じず受水槽から水が溢れるというものばかりですね

ボールタップのみの給水に変更します 25Aのボールタップを取り付けて定水位弁のピストンを抜いて  です

貯水槽清掃時には というか 兆候のようなものもないので気づくことがないので予防というのは15年くらい経てば交換することくらいですね

 


皆さんこんにちは。

日の入りが早くなりすっかり秋になりました。

さて、本日は水道水に含まれる有害物質についてお話ししていきます。

日本の水道水は世界的に見ても「安全」と言われていますが、古い水道管や環境汚染の影響で有害物質が混入する事もあるのです。

古い配管からは、アスベストなどが出てきます。

また浄水処理場からの過程では、アルミニウムトリハロメタン類塩素陰イオン界面活性剤などが含まれています。

よく塩素は消毒に使われてますが、独特の匂いや味に影響があります。また髪や肌を傷つける事もあるそうです。

生活において必要不可欠な水、だからこそご家庭の健康を守るために気をつけていきましょう。


水回りで突然排水の臭いがするようになる事があります。

原因として考えられる事は、排水トラップにある封水という水が少なくなったりなくなっている、もしくは防臭キャップが外れているという事が考えられます。

封水がなくなると、下水の臭いがそのまま排水管から上がってきます。

防臭キャップも同じで、排水管と床の隙間から下水の臭いが上がってきます。

放っておくと、虫が出てくることもあるので早めに対処することをおすすめします。


皆さん、こんにちは。

朝、夕方がすっかり秋らしくなってきましたね。

一日の寒暖差が激しいので、体調管理には気をつけてください。

 

さて本日は給湯器についてご紹介します。

役割はお湯を供給するためです。

仕組みは大きく分けて、ガスや電気で熱を発生させ、水をそれに通すことでお湯を作り出しています。

ガス給湯器ではガスを燃焼させることで熱を発生させます。

電気給湯器では、電気ストーブのように発熱体を通して水を温めてお湯を作ります。

 

冬場に給湯器が故障してしまうと、寒い時にお湯が使えなくなってしまいます、、、

10年以上使用されている給湯器はそろそろ更新を考えられた方が良いと思います。

今なら早ければ3日ほどで入りますし、すぐに工事もできます。

 


画像の真ん中に写っているのがアキュムレータといって加圧給水ポンプの部品です

圧力センサーや流量センサーそして基盤があって制御しています

高架水槽がある場合は揚水ポンプです

高架水槽の水が減ればポンプアップする単純な仕組みですのでポンプも15年から30年くらい経つものもあります

加圧式のポンプは10年から15年くらいですね20年経つのもありますがいつ急に止まってもおかしくないという状態です

私は高架水槽方式の方が好きですね

水圧が安定していることが です

屋上で長い時間溜まっているので衛生的には加圧式ですが

どちらにしても衛生的に維持管理されているかが重要です

貯水槽清掃してください




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