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こんばんは!

今回は受水槽と貯水槽の違いについてお話させていただきます!!

しばしば受水槽や貯水槽は同じ意味に捉えられてしまいがちですが、しっかりとした違いがあります。

まず貯水槽は水を貯めておく設備や施設の総称です。飲料用だけでなく防災用や工業用もあります。

次に受水槽は貯水槽の一種で水道水を貯めておく設備の事を指します。

主に3階建て以上のビルやマンション、多くの水を使用する建物や施設に設置されています。

どちらも水を貯めておくという意味合いでは同じですが、貯水槽は受水槽を包括する言葉ということです。

ではまた!


皆様こんにちは。

日中の気温が30℃を超え、今年もまた熱中症で緊急搬送される人がでてきました。

皆さん熱中症に気を付けて、仕事や家事をされてると思いますが、いつ症状が出るか分かりません。

やはりこまめな水分補給及び休憩を心がけましょう。

さて本日は設備巡回点検を紹介します。

空調設備、電気設備、給排水設備などの設備が安全に運転できるように定期的に点検する事です。

通常の状態を把握しておくことで小さな異常、異音などにすぐ気づくことができます。

基本的には設備がある場所をまわり、異変が無いか疑って実施します。

 

話しは変わりますが

先日和太鼓の練習に参加させてもらいました。

太鼓の音が全身に響いた時の快感は癖になりますね♪


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水質検査

水道事業者は建物の給水設備の受水槽に入るまでの水質を管理していますが

受水槽とそれ以降の水質は設置者(所有者)が管理することになっています

上の表は検査項目です

水道水のみを水源とする飲料水の水質検査は省略不可項目11項目と金属類5項目

6か月以内に1回定期的に実施します

貯水槽清掃時にも簡易ですが検査します(残留塩素、色度、濁度、臭い、味)


今日は受水槽や高置水槽を管理する上で毎月や定期的にする点検として重要なポイントを紹介します。

・水槽の周辺は清掃で整理、整頓されていますか。

・水槽にひび割れや水漏れはありませんか。

・周囲に汚染の原因となるものはありませんか。

水槽内に沈積物や浮遊物はありませんか。

・マンホールの蓋は防水密閉型できちんと鍵がかかっていますか。

・マンホールの防水パッキンはいたんでいませんか。

・オーバーフロー管や通気管の防虫網はついていますか、またいたんでいませんか。

こういった点に注意しながら、受水槽や高置水槽を点検されるといいと思います。


皆さんこんにちは。

昼間は大分と暑くなってきましたね。

朝と夜の寒暖差が激しいので、体調管理にはお気をつけください。

 

本日は排水枡についてご紹介します。

排水枡とは数種類ある点検口(枡)の総称です。

排水枡は、排水管と排水管を接続するために使用されるもので、

家やお店から出てきた排水管と道路に流す排水管を合流させたりする働きがあります。

また排水の逆流を防いだり排水に含まれる油分やゴミを分離したりすることができる排水枡もあります。

放置しておくと配管に汚れが蓄積していき、悪臭や配管のつまり、ハエやゴキブリ発生の原因になります。

半年に一度の清掃は必要となります。

 

 


 

直結増圧給水方式・・・水道本管から建物に引き込まれる給水管に貯水槽を経由せず

ブースターポンプを取り付けて給水する方式

ポンプを設置して13年が経ちポンプの異音と制御の不具合で更新することになりました

上はその時の画像です

10年以上経過している場合はユニット(ポンプ、制御盤など全部)の交換がいいと思います。

不良箇所だけ交換しても、すぐに他の部品が悪くなって・・・ということがよくあります。

ブースターポンプを1年に1回は点検をして消耗部品を交換していれば

寿命も延びますし、快適な状態で水も使用できます。

車と同じようにメンテナンスが必要な機械です


受水槽は設置されている建物の生活水などをまかなっています。受水槽の中に貯めてある水はほとんどの場合は問題ないのですが、中には管理やメンテナンスが行われていないものもあるので、不衛生な状態である事もあります。

まず受水槽は1年に1回は必ず槽内も含めた清掃や水質検査を行わなければいけないと法律で定められています。

受水槽自体が古いと内壁が剥がれたり錆たりの劣化が進み、水に不純物が入る可能性があります。

受水槽清掃作業を行った直後も、槽内の汚れ等が微妙残っている可能性が高いので、この場合も不衛生です。

ほとんどないケースではありますが、極端に水の使用率が低いと長く滞留している水が存在してしまうので、これも衛生面で良いと捉えることはできません。

使わない日は絶対にないと言えるほど普段から頻繁に使う水ですから、定期的なメンテナンスをはじめしっかりと管理の行き届いた状態に受水槽を保つ事が大切です。


皆さんこんにちは。

ヒノキの花粉症に悩まされるのも、あと少しですね。

昨日の天気予報では、明日(14日)から花粉が少なくなってくるみたいです。

さて本日は「安全帯(墜落制止用器具)からフルハーネスへ」を紹介します。

労働安全衛生法(安衛法)が改正され、2019年2月1日から施行されました。

代表的な変更があります。

・「安全帯」から「墜落制止用器具」に名称が変わった

・6.75m(建設業では5m)以上のところではフルハーネス型安全帯を使用しなければならなくなった

・フルハーネス型安全帯を使用するには、特別教育の受講が必要になった

建設現場で働いている方は、フルハーネスがもう当たり前でしょうね。

 


給水の水質検査について

建築物(不特定多数の使用、利用の)の飲料水は1週間以内に1回塩素濃度を測定して管理しています

そして1年に2回、上記の表の項目を検査しています

温度の高い時期(6月1日から9月30日の間)には消毒副生成物という人体に悪影響を及ぼすトリハロメタンなども検査します

そして飲み水を貯めておく水槽を1年に1回は清掃してください

清掃時の貯水槽内部の点検や揚水ポンプ、加圧ポンプの点検も実施しましょう

 


受水槽(FRP製)は一般的に15〜20年ほどの耐用年数です。この15〜20年の5年の差は受水槽のメンテナンスや保守点検などの予防保全を行なっている場合と、そうではない事後保全のみの場合によって変動します。

メンテナンスの種類は様々であり、水槽本体の点検清掃から槽内に貯めてある水の検査などもあります。

安全な水を供給先に供給し続けるには、適切なメンテナンスと周期などを把握し、計画的にメンテナンスを実施していく必要があります。

受水槽本体や周辺機器の劣化や機能低下が発生してからの修理・修繕を行うという事後保全は出来るだけ避けたいものです。




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