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加圧ポンプには、故障が出た場合、どのような故障をしているかを表すエラーコードがあります。

例えば、水が不足している場合の低水位エラー、圧力が高すぎる過圧エラー、モーターの過熱、電圧異常などがあります。

それらのエラーコードは、ポンプによって表記が違うので、ポンプの型番や型式を確認した上で、どのようなエラーが起きているのかを調べなければなりません。

水が使えるのにエラーコードが出ている場合に放っておくと、ポンプの故障に繋がり断水する可能性があるので、エラーが出た場合はいち早く処置しなければいけません。


皆さん、こんにちは。

温かくなってきましたが、一日の寒暖差が大きいので体調管理にご注意ください。

 

さて本日は排水管高圧洗浄作業について、ご紹介します。

高圧洗浄機は、高圧の水を噴射し、その力で汚れを洗い流す洗浄器具です。

ちなみにパスカルの原理が用いられています。

パスカルの原理とは、密閉状態の容器の一部に加わった圧力が、容器内の液体全体に均等に伝わるという原理です。

これを応用することで、小さな力で大きな圧力を生むことができるのです。

排水管内に高圧になった水を噴射して、管内の汚れを落とします。

長年使用していると、管内に油、髪の毛、トイレットペーパーなどが

蓄積していき、いづれ詰まりの原因となります。

予防保全でまえもって、作業しておくと安心ですね。

 


最近、風が暖かかったり冷たくなったりと、体調を崩してしまいそうな日が続いてます。

 

先日、僕の家では給湯器の調子が悪くなり、お湯がなかなか出にくくなりました。

夜勤終わりの疲れた体に暖かいシャワーを浴びようと、シャワーを出すと水しか出てこなくなりました。(30分程出し続けるとようやくお湯に変わりました…)

皆さんに同じ思いをしてほしくないので、給湯器の交換時期、交換の合図を共有していこうと思います。

まず、給湯器の時期、いわゆる寿命ですが、だいたい10年から15年と言われています。

交換のサインですが、僕の家で起きたようなお湯の温度が安定しなかったり給湯器の異音、エラーが表示されたり、水漏れなどが交換のサインです。

また給湯器のコントローラパネルの故障で信号が送れなかったり、電源がつかなかったり等の故障もあります。

 

おうちの給湯器は生活をするにおいて、非常に重要な役割を行っていますので、この際に家の給湯器が設置されて何年たってるか、また最近調子悪いようでしたら今一度給湯器を確認して、早めの交換を考えてみるのはいかがでしょうか。

 


お風呂、トイレ、脱衣所など、天井に換気扇が付いている場合、ちゃんと換気出来ていないことがあります。

原因として上げられるのは、換気扇本体の劣化や故障もしくは、換気扇の調整がうまく出来ていない場合があります。

先程記載のような、お風呂、トイレ、脱衣所などの多方向からの排気がある場合、空気の流入が3方向あり、それを1つのダクトで排気します。

それにより、空気の流入を調整する必要があり、全てを全開にしてしまうと換気扇本体に近いところの空気だけを吸ってしまい、他の排気が出来なくなってしまいます。

なので、換気扇を動かして空気の流入が強い箇所を閉め、流入が弱い箇所を開けることで他の箇所とバランスを取ることが出来るようになります。


皆さん、こんにちは。

心地よい気温になり、過ごしやすくなってきたと思えば

ついに到来しました。

花粉症です、、、仕事にならないのでついに薬を飲みました。

もう遅いですが、皆さんも薬を嫌がらず、飲むことをおすすめします(大分と楽になりました)

 

さて本日はサイフォン管についてご紹介します。

フロート弁、フロートバルブ、排水弁など色々な呼び方をしますが

弊社ではサイフォン管と統一しております。

 

サイフォン管とは、タンク内に水を溜める、便器内に水を流す、逆に便器内に水が流れないように止めたりする役割があります。

この部品は不良になると、例えばレバーを引いてないのに、便器内に水が流れ続け

その分補給するので、水道代が高くなります。

タンク内で、チョロチョロと音が聞こえたり、便器内に水が流れ続けてるを見たら

すぐに交換をおすすめします。

支払いがどんどん増えていきますので、、、

 

 


この時期、乾燥がすごくて加湿器はすごく重宝しますよね。

僕も最近、乾燥から喉を痛め加湿器を使っていますが、実はそんな身近な加湿器がとても危険な機器になるのはご存知ですか?

加湿器は、水道水の使用を推奨されていますがこれは水道水に塩素(カルキ)が含まれており、雑菌やカビの繁殖を防いでくれるからなのです。

ミネラルウォーターなど塩素が含まれていない水を使用すると雑菌やカビが爆発的に繁殖しやすく、それを人が吸い込むと「レジオネラ肺炎」などの「加湿器肺炎」を引き起こし、最悪の場合、死亡する危険があります。

実際に、過去に集団で亡くなった事故もありますので、皆さんも気をつけてお使いください。


トイレのレバーを引いても水が流れない時は、タンクの中に水が溜まっていないかもしれません。

タンクの中には、フロートと呼ばれるタンクの水を便器内に流す蓋のような役割を持っているものがあります。

レバーを引くとフロートが上がり、タンクの水を便器内に流します。

そのフロートが悪くなれば、便器内に水が流れ続けてしまいます。

ゴムで出来ているので、長い間使い続けると劣化し、穴が空いたり隙間ができてしまいます。

水が流れ続けてしまう場合は、フロートの交換を検討してみて下さい。


皆さん、こんにちは。

新年を迎え、早いものでもうすぐ一か月経ちますね。

 

さて本日は、ケレップと三角パッキンを紹介します。

結構有名なので、ご存知の方も多いと思います。

ケレップ:吐水口へ水が出るのを止める役割があります(ハンドルを閉めて水を止める)

三角パッキン:ハンドルの下からの漏水を防ぐ

最近はシングルレバーの混合水栓が増えてきたので、中々見なくなってきましたね、、、

ホームセンターで購入して、簡単に交換できますが

もし不安でしたら、お電話ください。

 


昨日から寒波が来て、数日は寒い日が続きます。

冷えた体に銭湯!!と足を運ぶ方も多いと思います。そんな銭湯に潜む菌について今回はご紹介します。

その菌とは、ニュースやネット記事で見る「レジオネラ菌」です。

レジオネラ菌は特別珍しい菌ではなく、河川や湖、土壌などの自然界に生息している身近な細菌です。

そんな身近な細菌が銭湯などの入浴施設などで集団感染が報告される事があり、感染すると肺炎や発熱などのレジオネラ症を起こし、ひどい場合死に到ることもあります。

今は年寄りだけでなく若者の間でも人気な銭湯。集団感染なんて起これば大事に、、

一度、銭湯の浴槽配管の洗浄もご検討ください。

 

 


水栓から水が漏れている場合は、水漏れ箇所によって対処方法が変わってきます。

蛇口先端からの水漏れの場合は、蛇口内にある、コマパッキンという部品が劣化している可能性が高いです。

コマパッキンの役割としては、ハンドルを開閉したときに、蛇口内にあるコマパッキンが上下し、水を止めたり流したりする役割をしています。

コマパッキンのゴムが劣化してくると、ハンドルを閉めてもゴムの隙間から水が漏れ出してしまいます。

放置しておくと漏れる量が増えてくるので、早めに交換しょう。




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