皆さん、こんにちは。
連日猛暑日が続き、熱中症で運ばれてる方が増えています。
異常ともいえる温度ですので、こまめな水分補給及び休憩を忘れないようにしましょう!
さて本日はアキュムレータについてご紹介します。
アキュムレータとは
例として加圧ポンプシステムで使用される装置であり、流体の圧力を利用してエネルギーを蓄えることができる機器です。
液/ガスタイプが一般的で、内部に圧縮されたガス(例:窒素)を封入しています。
ポンプから供給される水を弁で封じ込めて一時的に蓄積し、必要に応じて解放します。
この際、蓄圧気体の膨張力が流体を押し出す仕組みになっています。
配管の保護、またはポンプの起動回数を減らすなどの役割を担っています。
マンション、ビルにはアキュムレータが設置されている事が多いですので
一度不良になっていないかご確認をおすすめいたします。
貯水槽の天板には「通気管」と呼ばれるものが付いています。
通気管の主な役割としては、貯水槽内の空気圧を一定に保ち、水質を清潔に維持する事です。
通気管がないとどうなるのか、簡単に説明します。
建物内で水を使用すると、配管内の圧力が下がり加圧ポンプが起動します。
その時、貯水槽内の水が加圧ポンプに吸われることで、貯水槽内の圧力が下がり真空状態になっていきます。
すると、貯水槽のパネルの変形や破損に繋がる恐れがあります。
一見するとなぜ付いているか分かりにくいですが、貯水槽の大切な部品としての役割を担っています。
皆さん、こんにちは。
ジメジメした日が続きますが、熱中症にくれぐれもご注意を。
さて本日は、排水管高圧洗浄作業について書きます。
まず排水管とは、建築物やインフラにおいて、生活排水・雨水・などを安全かつ確実に外部へ放流するための重要な
ライフラインです。
住宅ではお風呂で使った水、キッチンで使った水などが流れていきます。
長期間使用していると、配管内に油、石鹸カス、皮脂 様々なものが付着していきます。
このまま放置していると詰まりの原因になり、水が流れなくなり、逆流、漏水などの被害につながります。
そこで、高圧洗浄作業に実施し、詰まりの原因を除去します。
高圧洗浄とは専用ノズルから高圧の水流を噴射して、配管内部にこびりついた汚れを物理的に剥がし落とす洗浄方法です。
家庭用洗剤や薬剤では届かない、配管の奥のヘドロや油汚れまでまとめて除去できます。
1年に1度は定期的に実施をおすすめします。
配管内は見えないので、計画的にメンテナンスしましょう。

加圧ポンプには、ポンプを動かすためにたくさんの部品を使用しています。
その中の「フロースイッチ」について簡単に説明していこうと思います。
まず「フロースイッチ」とは、配管内の水の流れを検知するセンサーの役割を担っています。
配管内の水の流れを検知すると、ポンプに起動、停止の信号を送ります。
フロースイッチだけで制御をすると、水の使用量、配管内の圧力が分からなくなります。
そこで、「圧力センサー」や「圧力タンク」などと組み合わせて使用し、配管内の圧力を一定に保ってからポンプを停止させる制御が一般的になっています。
たくさんの部品が使われているので、1つの部品だけが故障する事もよくあります。
ポンプで異常が出た場合、ポンプを交換するのではなく、部品を交換する事も考えてみても良いかもしれません。
皆さん、こんにちは。
梅雨に入ったのに、雨があまり降らず暑い日が続きますね。
熱中症にはくれぐれも気を付けてください。
さて本日は点検口についてご紹介します。
普段気にされない方もいると思いますが、天井、床または壁に点検口と呼ばれる開閉可能場所があります。
目的は天井裏、床下にある配管や配線のメンテンナンスを行うためです。
または建物内部の状態、経年劣化の早期発見などに役立ちます。
もし開ける時は、作業後に確実に閉めた事を確認しましょう。
特に床下点検口は開けたままにすると、人が落ちる危険があります。

5月も残り少なくなり、もうすぐで梅雨を迎えようとしています。
梅雨の時期は雨と湿気でジメジメが続き、何をするにも億劫になりますよね、、
さてそんな梅雨の時期はやはり「湿気」がキーワードになってきます。
高温多湿の環境だと、排水管の内部の汚れが腐敗、発酵しやくなり詰まりや悪臭の原因になります。
特にキッチンの排水管は油や食べかすの蓄積により細菌の住処になりやすくドブのようないや〜な臭いが上がってくることがあるのです。
これからますます暑くなり、雨も多くなる時期ですが、定期的なメンテナンスが日常の生活を守るのです。
受水槽やトイレなどに付いている、ボールタップを見たことはあるでしょうか。
ボールタップは水を給水、停止させる役割をもっており、受水槽、トイレには欠かせない部品です。
そのボールタップにはストレーナーと呼ばれる部品が付いています。
ストレーナーの主な役割は、異物を取り除く事です。
網目状のザルのようなもので、ゴミや錆だけを引っ掛けて流さないようにするフィルターのような役割をもっています。
ゴミや錆が引っかかると、勿論「詰まり」の原因になります。
給水量が減少する原因の1つとして、ストレーナーの詰まりがあります。
定期的に点検、清掃を行い、事前予防することを心がけましょう。
皆さん、こんにちは。
日中は25℃を超える日が出てきて、夏が近づいてきてますね。
熱中症には気をつけましょう。
さて本日は、配管の引き直しのご紹介です。
建物ができてから、30年、40年と経つと色々な不良がでてきます。
配管も老朽化しており、ピンホールなどで漏水が発生します。
そうなる前に、新しい配管に切り替えていくことをおすすめします。
実際に上階の部屋で漏水が発生し、下の部屋がびしょびしょになるのを何度もみています。
漏水してからでは、お金も余計にかかります。
中長期的に考えていくべきかと思います。

桜も散り、気温が上がりだんだん夏へと季節が変わっていこうとしてきました。
夏が来る前に梅雨前線によって雨が降る期間「梅雨」が訪れます。
梅雨になると雨が降って日中ジメジメしますよね…
貯水槽の水の中にいる細菌はそんなジメジメしている梅雨の時期に繁殖をします。
清掃が推奨されている時期はゴールデンウィークや梅雨の時期とされていまして、気温が高くなり繁殖しやすいのと帰省が増え水の回転が悪くなる事で繁殖が増えるとされています。
あと1週間もすればゴールデンウィークに入ります、その前に貯水槽の清掃をご検討してみてはいかがですか?
加圧ポンプには、故障が出た場合、どのような故障をしているかを表すエラーコードがあります。
例えば、水が不足している場合の低水位エラー、圧力が高すぎる過圧エラー、モーターの過熱、電圧異常などがあります。
それらのエラーコードは、ポンプによって表記が違うので、ポンプの型番や型式を確認した上で、どのようなエラーが起きているのかを調べなければなりません。
水が使えるのにエラーコードが出ている場合に放っておくと、ポンプの故障に繋がり断水する可能性があるので、エラーが出た場合はいち早く処置しなければいけません。