お知らせ

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皆さんこんにちは。

本日は身近なトイレのロータンクの仕組みについてご紹介いたします。

使用後レバーをひねれば、水が便器内に流れる事は皆さんご存知の通りですが

普段ロータンクの中を見る方はあまりいないと思います。

中には下記のような物が設置されていて、トイレを使用できるようになっています。

・フロートバルブと鎖とレバー

 フロートバルブとレバーが鎖で繋がっており、レバーをひねるとフロートバルブが上がり、便器内に水を流します

・ボールタップ

 ロータンク内の水が減ると、浮き球が下がりボールタップ内の弁が開いて給水します。

 浮き球が定水位まで上がると給水が止まります。

・オーバーフロー管

 ロータンク内の水位が高いのか、低いのかを確認(標準水位)する為に設置させています。

 他にはボールタップが不良で給水が止まらない場合、ロータンクの外へ溢れないように便器内に排水する機能も備えています。

ロータンクの不具合についてはどんな症状かによって、不良個所が断定出来ます。

もしお困りでしたら一度お問い合わせください!


あるマンションで昨年漏電ブレーカーが作動して 共用部の電源が落ちてオートロックドアが開かない、照明が点灯しないなどの不具合があり 原因を確かめると どうも地下に水中排水ポンプが設置されておりそのポンプが漏電して 共用部の漏電ブレーカーが作動したようで。

との連絡を受け調査したところエレベーター前にある化粧枡を開けると 上の画像のようにポンプが設置されていました。絶縁測定をして・・・これに間違いないと。

後日交換の予定です。

ブレーカーの名称は湧水ポンプ、排水ポンプ、汚水ポンプなどと記載されているが

本体がどこにあるのかわからない という現場は時々あります。


皆さんこんにちは!

今回は受水槽などで使用される電極棒の種類についてお話させて頂きます!!

電極棒とは受水槽の天井から吊るされている複数本の金属製の棒の事です!

場所によっては5本設置されているところや、3本の設置されているところもありますが、今回は比較的多くみられる4本設置されている場合の電極棒の種類を紹介していきます!

設置されている電極棒4本はそれぞれ長さが違うのですが、長い順番からいくと一番長いのが「アース(コモン)」といい、全ての信号を統括する役割があります!

その次に長いのが「減水」で、受水槽内の水位が低下している事を知らせる為の警報を発報させます!

次に「復帰」。減水により水位が上がった事を感知し、減水警報を停止します!

最後に「満水」。受水槽内の水位が著しく上昇している事を知らせる為の警報を発報します。

このように複数本あるそれぞれの電極棒にそれぞれの役割があって、受水槽内の水位をコントロールしたり、異常がある時にお知らせする仕組みができています!

それでは今回はこの辺で。


皆さんこんにちは。

本日は洗浄便座についてご紹介します。

ウォシュレットって皆さん聞いた事ありますよね?

勘違いされている人がいますが、これはTOTOの登録商標になります。

つまりウォシュレットはTOTOの温水洗浄便座の事を指します。

ちなみにシャワートイレはINAX登録商標です。

正式には「温水洗浄便座」と呼び、温水で肛門を洗浄する機能を持った便座です。

貯湯式と瞬間式に大別されています。

貯湯式:タンクが必要な為、サイズが大きくなりがち。コストは安い

瞬間式:噴出する水量が少ない。電力消費量は抑えられる

ではまた次回に。

 


給水管(共用竪管)の漏水です

数か月前から漏れていたようで

漏れ箇所の下部の配管も腐食が

進んでいました

使用されていたのはライニング鋼管という材料で

鉄管の内側にビニールが貼ってあるようなイメージで腐食に強いんですが、画像の配管は錆で70%くらい詰まっていました。

水に触れる箇所ができると腐食します。

階下に漏れなくて良かった。

貯水槽の維持、加圧給水ポンプ、排水ポンプの交換作業のことなど今後話したいと思います。

 


こんばんは!

今回は、受水槽から水があふれ出る原因について紹介していきます!!

まずはじめに、受水槽から水があふれ出る現象をオーバーフローといいます。

水槽には通常、このような状態の時に水を外へ逃す為のオーバーフロー管という配管が取り付けられています。

受水槽で起こるオーバーフローの原因としては、ボールタップの故障定水位弁の故障が主に挙げられます。

次回はこの2つの原因について細かくご紹介していけたらと思います。


皆さん、こんにちは。

本日はチャッキ弁についてご紹介します。

呼び方は、逆流防止弁、逆止弁、チャックバルブなど様々な呼び方があります。

チャッキ弁を設置する目的は、逆流防止です。

逆流が起こると、ウォーターハンマー現象が起こり管内に衝撃が走ります。

これにより配管の耐久性は徐々に弱くなるものです。

このウォーターハンマー現象を軽減させることで管の耐久性を向上させています。

加圧給水ポンプユニット、揚水ポンプの吐出配管にも設置されています。

 

 


 

圧力スイッチの故障で断水、手動運転して応急で水が使えるようになりました

ということが時々起こります

加圧給水ポンプにもいろいろな部品(ポンプを運転、停止するための制御部品)があります

なかなか予防として交換するのは難しく年数で(5年から10年)判断するしかないですが

それでも音、振動、温度など兆候を感じ取れることもあるので半年に一度くらいは点検したいですね

 


皆様こんにちは

本日は家庭でも身近な「水栓」についてご紹介します。

一般的に液体を運ぶ配管の出口部分を蛇口と呼びますが、水用のものを水栓(またはカラン)と呼びます。

一般家庭では、浴室、台所、洗面所などについていますね。

水栓にも種類が色々あります。

単水栓、シングルレバー混合水栓、2ハンドル混合水栓、サーモスタット混合水栓

設置方法にはデッキ式、壁付けタイプなどなど

栓(水を止める、水を出す)にも方式があり、ハンドル方式、シングルレバー方式、赤外線方式などがあります。

シングルレバー方式には「上げ止め式」と「下げ止め式」がありますが、ここで一点お間違えの無いように書かしていただきます。

阪神淡路大震災の時、落下物で貴重な水を流出させてしまった経験から「下げ止め式」が主流となったという事を聞いた事があるかもしれませんが、これは間違いです。

本当は欧米で「下げ止め式」が圧倒的に普及していること日本が合わせた為との事です。

勿論非常時に「上げ止め式」が安全と、私は思います。


皆さんこんにちは! 今回は受水槽の管理についてお話していきたいと思います! 受水槽というと一般的に飲料用に使われる事が多いです。 建物や施設を利用されている方々の為に、受水槽本体や中の水を清潔に保つ為、定期的なメンテナンスと管理が必要になってきます。 受水槽の清掃は1年間に1回、実施する事が法律で決められています。 清掃作業の時に併せて実施する事がほとんどですが、水質の検査も年に1度義務付けられていますね。 ポンプなど、受水槽に付属する設備等の点検も清掃や検査と併せて実施しておくと、尚安心ですね。 これら一連の作業をリペアシステムは随時承っております! お気軽にお問い合わせ下さい!



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