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水没したボールタップの画像です。

貯水槽清掃後に水があふれてる、満水警報が発報した、など給水が止まらなくなってしまった

ということがあります。普段貯水槽の中が空になるということはありませんから

ボールが下がりすぎてボールタップが故障、または定水位弁が故障して水が止まらない→満水。

ボールタップだけで給水しているならボールタップ交換

定水位弁ならストレーナ、ピストンバルブ、ダイヤフラム、の交換か弁本体の交換。

10年以上経過している場合は貯水槽清掃後にトラブルになることも多いです。


皆さんこんばんは!

今回は、ポンプ内部の水が外部に漏れるのを防ぐために使用されるメカニカルシールとグランドパッキンの違いについてご紹介します!

両方とも用途は同じなのですが、メカニカルシールはグランドパッキンに比べ外部に漏れる水の量が限りなく少ない事が特徴です。

スプリングが付いているため、経年による増し締めも不要でありメンテナンスの頻度もグランドパッキンに比べほとんどありません。

一方グランドパッキンは繊維に潤滑油を染み込ませた物であり、ポンプの回転によって焼きついてしまわないようにメカニカルシールよりも多くの水を漏らしながらポンプを運転する必要があります。

またメカニカルシールと違い経年により摩耗していくので、漏れ量が多くなってくると増し締めが必要になり、グランドパッキンそのものの交換も定期的に必要となってきます。

初期費用こそメカニカルシールの方が高価ではありますが、メンテナンスや耐久性の事を考えるとメカニカルシールにしておくといいのかなとも思います。

それでは今回はこの辺で!


皆さんこんにちは。

酷暑がまだまだ続いてますので、水分補給、休憩等に時間を使ってくださいね。

さて本日は空調機(空気調和機)についてご紹介します。

空調機とは、空気調和機の略称で空気の温度、湿度、清浄度を調整するのが目的で

冷凍機・ファン・熱交換器・加湿器・エアフィルタ等で構成されています。

家庭では一般的にエアコン(エアーコンディショナー)と呼びますね。

夏には必ずと言ってもいい程、活躍する空調機ですが日々のメンテナンスを怠ると

寿命が短くなってしまいます。

例えばですがフィルターが目詰まりすると、風量が少なくなり十分な風を送れないなどなど、、、

夏前、冬前にはせめて一度は点検必要ですね!


少々見にくいですが 受水槽の下にある排水ポンプが水没している画像です

地下に居室などを作ると色々な設備が必要になります

特に排水。キッチンなどがあれば雑排水。トイレなら汚水。

それぞれに水槽を作り、溜まったらポンプで地上の下水管に放流できる高さまで上げなければなりません。

ポンプが故障して 上げられない 水槽からあふれる なんていうこともあります

そのために警報装置も必要になります

雑排水ポンプ、汚水ポンプ、警報など定期的なメンテナンスをお願いします


こんばんは!

今日は塩ビ管について紹介していこうと思います!給水や給湯、様々な場所で使用されている配管材料である塩ビ管(水道用硬質ポリ塩化ビニル管)。

塩ビ管は直管・継手の単品単価が安く、施工費・維持費・管理費なども他の管材料よりもコストパフォーマンスが良いです。

塩ビ管の耐用年数は50年以上と長く安定した品質を保つ事が出来ます。

樹脂製のため錆びる事が無く、配管の腐食の心配もありません。

塩ビ管の中でも種類があるので、今後ご紹介していけたらなと思います!!


皆さんこんにちは。

本日は雨水桝について書いていきたいと思います。

雨水枡とは敷地内の雨水を溜め、下水管に流れるように排水管が接続されています。

画像は雨水桝の破損及び地面が陥没している状態です。

これは雨水が下水管に流れず地面下に流れていたことになります。

このままでは陥没が広がっていき、建物にも影響が出ることが想定されます。

今回陥没箇所を埋めて、雨水桝改修作業をしました。

 



画像は雑排水の排水ポンプです(水槽の内部)

地階にトイレや厨房など排水が必要な設備を設置すると

下水管よりも高い位置までくみ上げなくてはなりません

そのための水槽とポンプです

槽内の清掃やポンプの更新など

維持費もかかります

なので土地の価格が高いところでないと

割が合いません

設置されていることさえ知らない持ち主もあります

大体が飲食業ですね、大変不衛生ですので6か月に一度くらいは

排水ポンプが故障していないか、槽内が汚れていないかなど点検してください


こんばんは!今回はアキュームレータの種類と用途についてご紹介します!

アキュムレータとは、作動油の流体エネルギーを蓄えるための圧力容器です。

アキュムレータとは、作動油の流体エネルギーを蓄えるための圧力容器です。アキュムレータは蓄圧方式によって分類され、気体の圧縮性で加圧する気体式アキュムレータ、重りなど重量物の重力で加圧する重り式アキュムレータ、ピストンを介してばねの弾性で加圧するばね式アキュムレータなどがあります。気体式アキュムレータは、作動油と気体の隔離構造の違いにより、ブラダ形、ダイアフラム形、ピストン形の種類があります。

アキュムレータの用途には、流体エネルギーの蓄積、衝撃の緩衝、管内圧力上昇の緩衝などがあります。


皆さんこんにちは。

本日は身近なトイレのロータンクの仕組みについてご紹介いたします。

使用後レバーをひねれば、水が便器内に流れる事は皆さんご存知の通りですが

普段ロータンクの中を見る方はあまりいないと思います。

中には下記のような物が設置されていて、トイレを使用できるようになっています。

・フロートバルブと鎖とレバー

 フロートバルブとレバーが鎖で繋がっており、レバーをひねるとフロートバルブが上がり、便器内に水を流します

・ボールタップ

 ロータンク内の水が減ると、浮き球が下がりボールタップ内の弁が開いて給水します。

 浮き球が定水位まで上がると給水が止まります。

・オーバーフロー管

 ロータンク内の水位が高いのか、低いのかを確認(標準水位)する為に設置させています。

 他にはボールタップが不良で給水が止まらない場合、ロータンクの外へ溢れないように便器内に排水する機能も備えています。

ロータンクの不具合についてはどんな症状かによって、不良個所が断定出来ます。

もしお困りでしたら一度お問い合わせください!


あるマンションで昨年漏電ブレーカーが作動して 共用部の電源が落ちてオートロックドアが開かない、照明が点灯しないなどの不具合があり 原因を確かめると どうも地下に水中排水ポンプが設置されておりそのポンプが漏電して 共用部の漏電ブレーカーが作動したようで。

との連絡を受け調査したところエレベーター前にある化粧枡を開けると 上の画像のようにポンプが設置されていました。絶縁測定をして・・・これに間違いないと。

後日交換の予定です。

ブレーカーの名称は湧水ポンプ、排水ポンプ、汚水ポンプなどと記載されているが

本体がどこにあるのかわからない という現場は時々あります。




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