皆さん、こんにちは。
台風の影響により雨が続いていますね。
湿度が高い為、熱中症になる可能性も上がりますので、涼しくなるまでは気をつけてください。
さて本日はボールタップについて紹介します。
ボールタップとは貯水槽、トイレのタンク内等の水位を制御し、適切な水位を維持する給水設備です。
仕組みは水量の変動による浮き玉の変位で給水弁を開閉することです。
給水が進み水位が下がると浮き玉が下がります。
浮き玉が下がるとつけ根の給水弁が開き、給水が始まります。
給水によって満水になると水面が上昇するとともに浮き玉の浮力が作用して給水弁が閉止し、自動的に給水が止まります。
ボールタップが故障すると、給水が止まらない、又は給水しない等の不具合が起こります。
給水が止まらないと、水道料金が上がり
給水しないと、建物が断水になる(貯水槽)
私たちの生活に直結する事になりますので、定期的な点検をおすすめします。








