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水道事業者が施設する水道本管から水道水を引き込み、建物使用者が衛生的な水を、必要な時に必要な個所で使える様にするための設備を給水設備といいます。

おおまかに水道直結直圧式、水道直結増圧式、ポンプ直送式、高置水槽式です。

最近は水道直結が増えてきましたね。

貯水槽が不要ですので、衛生的で維持管理費用も安く済みます。

次回は加圧給水ポンプユニットや貯水槽などについて説明しようと思います。  


皆様こんにちは。

本日は貯水槽清掃についてご紹介いたします。

貯水槽とは:ビルや大きな建物などは一度に水をたくさん使いますので前もって水を貯めておく為に設置されている水槽を指します。

この貯水槽の有効水量が10tを超えるものを「簡易専用水道」と定義されています。

法律上 年1回以上の清掃及び水質検査の管理が義務付けられています。

10t未満の貯水槽についても水道法が改正され(平成14年)各市町村の管理基準に従い、簡易専用水道と同様に管理する義務が定められました。

清掃の必要性:貯水槽内部には水が溜まっているので、水垢がこびりつきますし、湿気も高いのでカビも発生します。

この環境内の水が各部屋の水道へ送られる訳ですから、衛生管理はとても重要になります。

万が一清掃、管理をされていないのであれば急ぎご検討をお願いいたします。

もう一度言いますが、人の体に入るものですから、管理はとても重要です。


こんばんは!

今回は貯水槽に使われる材質についてお話させて頂きます。

貯水槽には主に、樹脂(FRP)、ステンレス、コンクリート等の材質が使われている事が多く見られ、木材が使われているものもあります。

その中でも特に多くの建物で見かける材質は、樹脂(FRP)とステンレスです。

樹脂(FRP)が使われている受水槽の良い点は、パネル式になっている為、組立てや分解が容易で運搬なども簡単に出来るところであり、ステンレスの受水槽よりも価格が安い事が挙げられます。

ステンレスは、樹脂(FRP)に対し価格は高いものの耐久性に優れています。

普段、私自身が受水槽の清掃をする時に感じる事なのですが、ステンレスの受水槽は清掃がし易いです!!

これも良い点だと思います!


今回はポンプの仕組みについてお話させていただきます。

ポンプは様々な用途にあった種類があります。

加圧給水ポンプ、揚水ポンプ、排水ポンプ、増圧ポンプ等など

ポンプの約割は、ポンプ内まで液体を吸い込み(吸込能力)、
取り込んだ液体を目的の場所へと送る(吐出能力)二つの役割があります。

皆様の身近な所では、ビルやマンション等に設置されている受水槽の中にある水をポンプが吸い込み、
取り込んだ水を一度、揚水ポンプで高置水槽へ上げ、重力で各部屋へ供給する。
加圧給水ポンプなら、取り込んだ水をそのまま各部屋へ供給します。

ポンプは故障等が起きてからでは、生活をしている方々に多大な迷惑がかかります。
その為定期的なメンテナンスは最も重要であるといえます。。


よく水槽の寿命って何年くらい?と質問を受けます
一般的には15年から25年となりますが・・・これは環境によってすごく差があります
画像の貯水槽のように屋外で雨ざらしであれば 紫外線によって劣化がはげしくFRPはガラス繊維が材料であるため
ガラスがむき出しになって飛散します
不衛生であり劣化の進行速度が増しますので早めに塗装して延命を図りましょう
加圧給水ポンプも排水ポンプも揚水ポンプも
受水槽まわりの給水管や定水位弁、ボールタップなどなど
早めの対策をしましょう


先日の台風21号での破損です

高架水槽の揚水管が風で揺れてHIVP40Aが折れました

継続の力 風の力はすごいです

配管の支持が大事なことと実感しました

またまた台風が接近しています24号

今年は直撃台風が多そうです

 


昭和60年製ですので33年前の加圧給水ポンプですhttp://www.repairsystem.net/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/IMG_20180604.jpg

圧力スイッチが故障して停止しなくなって

水が湯になって配管が熱で歪んでと・・・

ポンプユニットごと交換しました

ユニットの寿命は15年くらいですから老衰ということで新しくしたほうが親切です

部品の供給もできたのですが悪いところだけ換えても次から次と悪いところが出てくるだけで

時々は点検もしてくださいね 🙄


今日は給水ポンプの寿命についてです
現在は主に揚水ポンプ、加圧ポンプ、直結増圧ポンプの3種類です
揚水ポンプは起動、停止の回数が少なく運転時間も短いためこの3種類の中では寿命が長く
15年から20年で加圧、増圧ポンプは10年から15年としています
これは消耗部品の交換を適切な時期に行ったうえでのことで
グランドパッキン、メカニカルシール、アキュムレータ、圧力スイッチ、フロースイッチ、インバータなどなど
を3年から5年というサイクルで交換が必要ということです
急な断水を防ぐためにもせめて6カ月に1度くらいはポンプ室を点検してください
ポンプの置かれている環境でも大きく寿命が変動します


皆様こんにちは。

少しずつ外気温度が上がってきており、日射病になる恐れが出てきました。

水分補給はこまめに取るようにしてくださいね。

さて本日はポンプについて少しご紹介致します 🙂

ポンプとはポンプ入口まで液体を吸い込む(吸込能力)、その液体を目的の場所まで送る(吐出能力)の2つの能力を持っています。

この能力によって、マンションの各家庭等に水を送っている訳です。

しかしこのポンプ設備が不良になると、家で水が出ない(断水)状況になりますので日々のメンテナンスが非常に重要となります 😉

ポンプに関係する設備は多くあり、アキュムレーター、逆止弁(チャッキ弁)、圧力スイッチ、フロースイッチ(流量スイッチ)、マグネット、フロートレススイッチ、ボールタップ。

ポンプ自体にも、グランドパッキン、メカニカルシール等の部品も使われていますが、どれも普段水を使うには必要な物です。

何かありましたらいつでも弊社へご連絡ください 😛


今回も加圧給水ポンプや貯水槽清掃などの話ではなく

やっぱり最近漏水が多い(マンションで)ような気がするので

給水の漏水を

鉄管(VA)とバルブ(砲金製)の接合部での腐食が原因というのが1番

硬質塩化ビニール管のエルボの破損(ひび割れ)

銅管接合部はんだの劣化

おもに上記が原因です

まぁどれも経年で30年も経てば仕方のないことと思います

このごろ思います 水は漏れるもの 給水も排水も漏れて仕方ないです

でも仕事なので最善は尽くします 漏らさないように なるべく長い時間

漏水 給湯銅管




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